×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


01 スケッチ・下書き
 記念絵なんかで気合いを入れて書く場合は色々図案を検討しながらスケッチを描きます。授業中に妄想しながらもそもそと。
 イメージが固まったら普通に罫線入りのノートにガサガサ下書きです。塗りや完成図のイメージも此処で固めておきます。今回はパソでペン入れすると心に決めていたので罫線があろうと線が汚なかろうと気にしません。描けたら適当にスキャンします。表に出ない処は汚なくても良いんです‥!(→大きくて汚い実物・・。)
02 ペン入れ
 取り込んだ下書きをPixiaで開きます。大体20〜30%くらいの濃さで表示して、上に新しいレイヤを作って濃い有彩色で一心不乱にペン入れです。モノクロだと下絵と区別が付かなくなってしまうので‥。バランスが悪いとか、簡単に修正出来て直しても汚なくならない処はCGの強みだと思います。
 描き上がったら線画を必要な色に戻します。今回は濃い赤茶。
02+α ソファペン入れ
 流石にフリーハンドで木枠のソファは綺麗に描けないので、別レイヤにパスツールで描いていきます。面倒臭かったのでバランスを取る為に半分書いて、反転したものを反対側にくっつけました。こう云うのもやっぱりCGの特権かと。
 完成図を、と云いたいのですが‥‥完成線画を無くしてしまうと云う悲劇です‥。
03 線画について
 「03」と云うかなんと云うか‥。私の場合はそのとき割ける時間とか、目指したい絵のイメージとかで線画の書き方を変えます。だいたいレパートリーは「鉛筆スケッチ(←一番楽/笑)」「アナログ清書」「ペンタブ(CG)スケッチ」「ペンタブペン入れ」といった感じでしょうか。
 「ペンタブペン入れ」でも細い綺麗な線で描くのと、太い線を消しゴムで削って行くのとだとかなりイメージが違います。絵の雰囲気を助長する為に、「線画」を見直してみるのも手かと思います。